大阪府 開放特許情報

 

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2007年1月19日付 最新情報 
 NO.0305    微細パターン複製用金型の作製方法   (電気・電子、化学・薬品)
 NO.0304    機能性ポリアミド微粒子の製造方法   (材料)
 NO.0303   インフルエンザウイルス抗原性解析用粒子   (バイオ)
 NO.0302   木材と木炭を利用した遮音壁   (環境、土木・建築)



整理番号 タイトル 特許 技術概要
NO.0305 微細パターン複製用金型の作製方法 未公開 電子線に対する感度が高いポリシロキサン系レジストと通電可能な基盤を利用することで直接めっきができ、短時間で型が作製できる。回折光学素子等を大量生産するために必要な微細パターンを持つ金型を、高精度、低コストで作製することができる。
NO.0304 機能性ポリアミド微粒子の製造方法 特開 2006-257345 水のない溶媒中で、超音波で撹拌し重合合成するもので微妙な温度制御なしに微細で均一なポリアミド微粒子を得ることができる。また溶媒の種類による粒子形状の制御、官能基の選択による特性の付加が可能になる。
NO.0303 インフルエンザウイルス抗原性解析用粒子 特開 2006-125994 ラテックス粒子上にインフルエンザウイルス受容体の糖鎖構造をBSAを介して結合させた人工粒子を使用することにより、保存性が良く、被凝集能の高いインフルエンザウイルス解析用の試薬、キットが作製できる。
NO.0302 木材と木炭を利用した遮音壁 特許第 3828109 吸音材に粒状木炭を使用するとともに、金属製の遮音板を設置することにより、優れた遮音・吸音性能を確保できる。間伐材等の活用により、資源の有効利用と低コスト化が図れる。