ズボラ主婦のお料理を時短できるテクニック!簡単中華レシピとは?

中華

こんにちは!

我が家では普段、私をふくめて5人の食事を作っています。

朝は子供のお弁当を作り..お昼には夫が帰って来るので、これまた昼食作り..主婦って時間に余裕があるように見られがちですが、すっごく忙しいですよね!

夕食はみんなでそろって食べられる時間なので、ボリュームもしっかり品数も必要になってきます。1日の食事作りの中でも1番張り切りたいところです!

食べやすい味付けにする事で、子どもが普段食べない野菜を食べてくれると嬉しいものです!

レシピをアレンジする事で、夫から「あっこれ美味しい」の一言を聞けるだけで、次は何にしようかな〜なんて思えますよね!

そこで今回は、「ズボラ主婦のお料理を時短できるテクニック!簡単中華レシピとは?」と題して、手抜きはしながらも笑 手抜きの感じは見せたくない!

程よく手抜きの時短レシピを紹介していきたいと思いますの良ければ参考にしてみてください!

ズボラ主婦の時短テクニック!とは

私は普段、食材保存や調理過程に透明ポリ袋を活用しています。

隙間時間を使って、献立に沿って野菜を切り分けておいたり〜お肉や魚を小分けに冷蔵保存する時にも!

パックのまま冷凍庫に入れると、余分な場所を取るのでポリ袋に入れ替えます。

調理過程では、マリネや味付け玉子、唐揚げやサラダチキンなどの下味を漬け込むときに使い、食材を取り出したあとは、そのまま捨てられるので楽ですね!

透明ポリ袋は、薬局・スーパー・ホームセンターで売られていることが多く簡単に購入でき、サイズもSS〜LLサイズ、小〜特大サイズと大きさも色々なので用途も色々!

価格も150円前後〜200円前後。

サイズによって入り枚数が違いますが、Sサイズ100枚 M、Lサイズ50枚前後だと思います!色々使えるのでうちには常備です!

他には、牛乳パック・プリンやゼリーの容器など…使い捨てできる物を、お肉を切る用のまな板替わりにしたり、調味料を混ぜ合わす容器に使ったりしています。

指の洗剤荒れが酷いもので少しでも洗い物を減らしたい!

一見、細々としていて、チマチマしたことは嫌だわ…と考える方が多いと思いますが、人の見ていないところでこそ、節約!時短のチャンスです!笑

お家にいると、掃除のやり残しや趣味の事、ちょっとした用事が次々に思い浮かびますよね。

お仕事されているママだってもちろん大忙し!

再利用してから捨てる…「これ何かに使ってから捨てよ〜っと。」

これ、結構時短にも繋がります!こっそり試してみてくださいね!

それでは、簡単レシピをご紹介していきます!

簡単中華レシピ1 フライパン一つで!彩り野菜と鶏肉のチーズダッカルビ

大まかな材料 (2人分)

鶏もも肉     1枚(260g前後)

キャベツ     1/4個

パプリカ      少量

下味調味料     料理酒・みりん・しょうゆ 少量

☆しょうゆ     大さじ4 

☆砂糖       大さじ2

☆みりん      大さじ2

☆料理酒      大さじ1

☆ニンニクチューブ(あれば少量)

☆コチュジャン   大さじ1 

☆片栗粉      大さじ1/2 とろみが要らない場合には省いてください) 

チーズ       お好きな量

 鶏肉は食べやすい大きさの一口大に切り、保存用ポリ袋に入れ、料理酒とみりん少々も入れ、10分程置き下味を付けます。下味を付けている間に、キャベツざく切りに、パプリカ縦にスライスします。(好みの切り方で大丈夫です!)

 ☆の調味料を混ぜ合わせておきます。

 フライパンに少量の油をひき、キャベツとパプリカを炒めます。野菜が少ししんなりしたら、下味をつけておいた鶏肉も一緒に炒めます。

野菜は焦げ付かないように混ぜながら、2〜3分かけて鶏肉の両面に焼き色が付くように炒めます。(この時に鶏肉の中まで火が通っていなくても大丈夫です)

 鶏肉の表面に焼き色が付いたら、先ほど準備しておいた☆調味料を加えます。

 調味料を入れたら再び蓋をして中弱火で2〜3分蒸し焼きに…(この時に鶏肉にしっかり火が通ります。)全体に火が通ったら、1度火を止めて蓋を開けお好みの量でチーズをふりかけ、再度蓋をし、余熱でチーズが溶けたら出来上がりです!

うちには、まだ小さな子どもがいるため、コチュジャンは控えめにしていますが、辛味が大丈夫な場合にはコチュジャンの量を増やしてください。

チーズはたっぷりめがおすすめです!

最後の方は、チーズが固まってきてしまうので、ホットプレートを使って調理するのもいいかもしれません。

それでは、次のレシピへ〜

簡単中華レシピ2 少量の油で揚げ焼きに!野菜もたっぷり簡単酢鶏

大まかな材料   (2人分)

鶏もも肉     1枚(260g前後)

タマネギ      1/2玉

ニンジン      1/2本

ピーマン      2〜3個

乾燥キクラゲ    2枚(あれば)

下味調味料     料理酒・しょうゆ・ごま油 少量

揚げ焼き用片栗粉  約30g

☆しょうゆ     大さじ2

☆砂糖       大さじ2

☆酢        大さじ1

☆ケッチャプ    大さじ1

☆料理酒      大さじ1

☆みりん      大さじ1

☆水        大さじ2

☆片栗粉      大さじ1/2

 鶏肉の厚さを均等にしながら、一口大の大きさに切ります。切り分けたら、ポリ袋に入れ、下味調味料も袋に加え、10〜15分程置き下味を付けます。

 乾燥キクラゲはぬるま湯で戻し、切り分ける。タマネギ6〜8mmのくし切りに、ニンジン乱切りにして、ポリ袋に入れて電子レンジ500wで60秒加熱し柔らかくしておきます。

ピーマン乱切りにします。

 ☆の調味料を全て混ぜ合わせ、甘酢あんを準備しておきます。

 鶏肉の入った袋を逆さまにし、汁気を絞ったら、鶏肉をボウルに移します。

揚げ焼き用の片栗粉30gを全体にまぶしたら、フライパンに大さじ2程の油を準備します。(普通に炒める時よりも少し多めでしたら大丈夫です)フライパンを熱し、皮目を先に焼くように全て並べ入れ、中弱火で蓋をして2分程ずつ両面がカリッとするまで焼きます。

両面焼けたら、鶏肉は器に1度取り出し、余分な油は拭き取るか、捨ててしまいましょう。

 次は野菜を炒めます。

キクラゲ以外の野菜を入れ、中火〜やや強火で野菜のシャキシャキ感を残すように…(途中1度蓋をして、火を通すと早いです)

野菜が炒まったら、あとは簡単!先ほど取り出しておいた鶏肉を戻し混ぜ合わせ、準備しておいた甘酢あんのタレも流し入れ、全体にあんが絡むように強火で一気に混ぜ合わせ仕上げます。あんがトロッと良い具合に回ったら出来上がりです!

まとめ

今回は「ズボラ主婦のお料理を時短できるテクニック!簡単中華レシピとは?」について、書いてみました!

私自身、本やインターネット検索からレシピを探して作ることが多いですが、我が家では醤油が少なめの甘めが好きなので、思い切って調味料の分量を調整してみます!

2〜3回作ってると、家族の好きな味付けになってきますので、模索中も楽しいです!

夫に「定番のおかずをアレンジして、いつもとは一味違ったものを作りたいんだけど…何を加えたら良さそうかなぁ…」と聞いてみる時もあります!

2人で想像しながら、意見し合っているのも新発見にもなり楽しいですよ!

少しでも皆さんの参考にしていただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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